6月座談会 振り返り
こんにちは!
ファーストペンギンです。
6月14日(日)に、「親亡きあと」をテーマとした座談会を開催しました。
当日は、実際に親亡きあとを経験している正会員2名から体験談を共有し、今後起こりうる出来事や必要な手続きについてお話ししました。
参加者の皆さんにとって、将来をイメージするきっかけになっていたらうれしいです。
親亡きあとを、いつ、どのような形で経験するかは人それぞれです。
そのため、参加者の中には不安や戸惑いを抱えている方もいらっしゃいました。
座談会では、それぞれの体験や考え方を共有しながら、「自分はどうしたいのか」「どのような関わり方を選びたいのか」を考える時間となりました。
親亡きあとにおけるきょうだいの立場や役割に、ひとつの正解はありません。
きょうだいそれぞれの状況や家族関係、本人の思いによって選択は異なります。
だからこそ、自分自身の気持ちや生活も大切にしながら、無理のない形で向き合うことも大切な視点のひとつです。
後半はグループに分かれ、参加者同士で意見交換を行いました。
「自分が何とかしなければならないと思っていた」「他のきょうだいの考え方を聞いて視野が広がった」といった声もあり、それぞれが改めて自分自身の選択について考える機会になったように感じます。
ファーストペンギンでは今後も、きょうだいが自分らしい選択を考えられるような場づくりを続けていきます。
今回は勉強会の要素が強い内容でしたが、今後は気軽に参加できる交流会も開催していく予定です。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
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ファーストペンギン理事 いまいずみ

